講演でお伝えるできること

はじめまして、脊髄損傷の障害者として34年を過ごしてきた安井です。

ぼくは脊髄損傷の障害をカバーするために手動式車いすを利用し、車いすが無ければ生活が成り立たない毎日を送っています。

そんな僕が34年の障害者人生で得た経験を講演でお伝えする機会をいただいています。

初めて生徒さんにお話しさせて頂いたのは今から20年ほど前になる当時会社員として働く職場から派遣された出来事が始まりでした。

障害を持った自分でも世間さまに役立つことがある。

そんな勇気を得られた機会となりました。

このページでは安井が講演や授業でお話しできるバックボーンとなる体験を紹介します。

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安井のバックボーン体験

  • オートバイ事故で脊髄損傷の障害者人生を送る体験
  • 入院生活と障害を持った時の気持ち
  • 障害を持った生活と車いすの日常
  • 車いすフェンシング競技と海外遠征経験(アジアパラリンピック出場)
  • 【関連記事】車いすフェンシングの出会いで得られた経験と学び

  • ギターの弾き語りで出演した演奏経験と学び
  • 移動カフェの形態で開業した自家焙煎珈琲店の経験で感じた障害者の可能性

このような自分自身の体験をもとにした題目で講演に対応させてもらっています。

令和2年となった今年に入りすでに何件かの講演依頼をいただいています。

障害を持つ人間の生の声を聴く機会や障害者スポーツの知識を広める機会として安井を活用していただければと思います。

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