ぼくの引き寄せ体験

引き寄せって言葉はなんかうさんくさいイメージを持っていました。

いわゆる【引き寄せの法則】っていうヤツです。

でも自分のこれまでの体験を振り返ってみると無自覚で引き寄せを体験していたと気付きました。

おそらく誰にでも引き寄せの法則は働いていると思います。

問題はその人にとって何を引き寄せているのかということが重要です。

そんな引き寄せの法則とはどんなものなのか?をぼくの経験から考えてみたいと思います。

引き寄せの法則とは?

ではまず引き寄せの法則を定義しておきます。

引き寄せの法則についてはたくさんの書籍で語られています。

ぼくも図書館で借りた本などを読んだ知識と自分の経験から引き寄せの法則をつぎのような意味と理解しました。

経験から得た引き寄せの法則の意味
  • 意識したものが明確になっていく現象

異論はあるかもしれませんがぼくの経験から引き寄せの法則にこのような意味があると思います。

例えばぼくがオートバイレースで活躍するある有名レーシングライダーが大好きで強い憧れを抱いていたしましょう。

そのレーシングライダーの名前をフレディースペンサーとして将来は彼のように世界選手権レースで活躍したいと考えています。

するといろいろなところで彼が身に着けるものと同じカラーリングのヘルメットが目に留まるようになります。

つまり自分にとって関心が強い対象物が無意識に目に留まるようになります。

この現象をひとつの引き寄せの法則だと言えます。

引き寄せの法則は意識したことに働く

つまり引き寄せの法則は関心を持つものが次第に意識しなくても目にとまるようになることです。

きっと誰でも先ほどのヘルメットの例のような経験はお持ちなのではないでしょうか?

ではぼくの経験として引き寄せの法則が出会いに導いた事例を紹介します。

ぼくはオートバイ事故で下半身不随の大けがを負ってしまいバイクレースの最高峰【ロードレース世界選手権】への淡い夢を絶たれてしまいました。

しかしその出来事から数年後にパラリンピック競技の車いすフェンシングに出会います。

なにかスポーツをやりたくて探していたワケでもなく健康のために体を動かしていたプールで競技と関わりのあった職員から見学の誘いを受けたのでした。

その出来事から1週間後にぼくは練習を見学し、以降日本代表選手として約10年間の競技生活を送り世界選手権に出場します。

つまりぼくはオートバイで憧れだった世界選手権レースへの夢を車いすフェンシングとの出会いで叶えたと言えます。

競技生活では金メダルを獲ることも立派な実績を残すこともできませんでしたが、世界へ挑戦する夢を引き寄せることができたとぼくは捉えています。

問題は引き寄せの法則は良いものにも悪い面にも作用するというところが重要課題です。

引き寄せの法則は悪い意識にも働く

ぼくは22年間勤めた会社を辞めて夢だったワンボックスカーを改造した移動カフェを開業するためにいろいろと準備していた矢先に車いす走行中に転倒し股関節を骨折してしまいました。

股関節骨折のアクシデントは偶然でもなくぼくが呼び寄せたものだったのです。

じつは発注していた移動販売車の完成が大幅に遅れ厳しい状況に追い込まれていました。

そこでぼくのあたまに入院するようなアクシデントが起きて保険金が入らないかなとネガティブな考えがよぎりました。

するとどうでしょう。

開業のために大阪まで人に会っていた帰り道で歩道の段差に車いすの前輪が引っかかりぼくは転倒し股関節を骨折します。

このときは夜遅くなってしまい家路を急ぐあまりごりごりに車いすを漕いでいたのがそもそもの原因ではありました。

しかしぼくはいま思うとネガティブな考えが頭を支配していたことがこのアクシデントを呼び込んだのではと受け止めています。

まとめ!経験から学んだこと

この出来事からぼくは日々の意識と想いが大切だと経験から分かりました。

引き寄せの法則と言えばうさんくさいイメージを持ちます。

しかし自分にとって強い興味と関心を寄せているものが自然と目にとまるようになる現象はだれでも経験があるのではないでしょうか。

その関心が行動や目標レベルに関連するものなら何を思い考えるかによって得られる体験は全く変わってくると思います。

良い体験と出逢いを引き寄せるためにも意識と身体を健全に保っておきたいと思います。

今回は以上です!

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