アクティブチューニングの独自性とその根拠

あなたのアクティブを応援するhttps://active-tuning.com/代表の安井です。

アクティブチューニングでは代表の安井が脊髄損傷の車いすユーザーとして経験してきた実績をバックボーンに障害者の問題や悩みを解決するサポートを行います。

しかし最近ではこのような障害者サポートを行うサービスもだんだんと増えてきました。

もちろんぼくのアクティブチューニングもそのひとつです。

そこで安井が運営するアクティブチューニングは他とどう違うんだ?という疑問に答える形で我が【アクティブチューニング】の独自性とその根拠について見解を述べさせていただきます。

アクティブチューニングの独自性

アクティブチューニングが誇れる独自性はぼくの生き方と経験が根拠となります。

つまり安井が生きてきた人生そのものが独自性を生み出しています。

サポートの内容と事業内容は競合サービスさんとそんなに変わりはないと思います。

けれどぼくという人間が経験してきたことをベースに改善策を考えます。

安井が経験してきたことはプロフィールや経歴で紹介しているさまざまな経験です。

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脊髄損傷の障害を持つことになった人生のなかで安井が経験してきたことはぼくだけのものであり自信を持っています。

中卒人間のハンデキャップ

学歴はまったく誇れるものはなく正直に申し上げて、定時制高校を2か月で中退した中卒者です。

そのかわり中卒人間として世の中で体験したつらい経験が残っています。

つまり中卒人間として学歴のハンデを乗り越えてきた経験を持っています。

大学の偉い先生方が持たない視点と問題の乗り越え方の経験がぼくにはあります。

障害者のハンデを克服するのに学歴の問題なんて全く関係がないかもしれません。

けれど社会生活で就職したり人間関係のなかで、障害を持つことによって人格を否定されることも珍しくありません。

そんな場面に中卒人間として逆境で生きてきた反骨精神がバネとなり頑張ってこれたのではと自分ではとらえています。

オートバイ事故からサイドカーにチャレンジ

バイク事故でぼくは脊髄を損傷してしまい立つことも歩くこともできない下半身不随の障害者になりました。

入院していた頃からふたたびオートバイに乗りたいと構想を練っていたのがサイドカー付のオートバイに手動装置を取り付けることです。

ぼくは社会復帰し、結婚もできた数年後にこの計画を実行に移しました。

そのサイドカー付オートバイが今でも所有するカワサキ重工のエリミネーター250です。

オートバイに乗るために手動装置の開発と製作も行いっています。

免許の問題と手動装置の取り付けに伴う車両改造の認可申請も必要でした。

つまり前例がないゼロのところからぼくはオートバイに乗る方法を自分で実現しました。

脊髄損傷はご存じのように神経を損傷した部位から感覚がマヒしています。

下半身に感覚がないことが原因で褥瘡と呼ばれる床ずれを作ってしまったり、脚に火傷を負うこともあります。

そんな障害に関わる問題がオートバイに乗るという場面でも表れます。

ぼくは自分でライディングシートを自作してツーリング中に褥瘡になりにくいように工夫しました。

エンジンの熱で足のかかと部分に火傷を負ったこともあり、プレートを取り付けエンジンに足が当たらないように問題を解決しました。

こんな経験と視点がぼくの切り口であり独自性の根拠です。

パラリンピック競技経験と自営業経験

ぼくは2001年からパラリンピック競技である車いすフェンシングで世界選手権やアジアパラリンピックに出場してきました。

東京パラリンピック出場を目指し、強化育成選手しとして練習に取り組んでいましたが、継続するための環境を整えることができず引退しています。

競技生活のなかでアスリートとしてメンタルやトレーニングなどのノウハウも持っています。

海外遠征に参加してきた経験もあり、体調に関わる調整方法やアクシデントに備える知見も持っています。

移動カフェをオープンした自営業経験

焙煎機の盗難で経営を断念しましたが、アクティブチューニングの開設前、すでにぼくには自営業経験があります。

トヨタの古いワンボックスカーを改造してクルマいすのぼくでも対応できるように移動販売車を製作しました。

もちろん製作は業者さんに発注し対応していただきましたが、チャレンジしたのはぼく自身です。

工夫したアイデア満載の移動カフェでハンドドリップコーヒーをお客さんに楽しんでもらいました。

当然、使っている珈琲豆はぼく自身が焙煎したコーヒーです。

珈琲豆の焙煎は独学からのスタートです。

人間やる気になればいろいろとチャレンジできるものです。

べつに珈琲豆のチャレンジをすすめたいワケではありません。

自分の経歴を語って、自慢話で気持ちよくなるようなイタイ存在にもなりたくありません。

ぼくがアクティブチューニングに寄せられた要望や問題を解決する根拠としてぼくの経験を紹介させていただきました。

やってみたいけど、できるかな?の不安を払しょくしあなたのチャレンジをぼくは自分の経験をもとに応援したいと考えています。

アクティブチューニングの独自性とその根拠まとめ

ぼくは2020年の5月現在で51歳を迎えました。

脊損になったのは34年前なので当時は17歳でした。

入院した病院では将来に不安を感じる日々を送っていました。

でもいろいろな経験をした今では、その頃に意味もなく抱えていた不安と悲観的な気持ちはまったくありません。

明日死んでも良いくらいぼくは好きなこととやりたいことを実践してきたと思っています。

人生は短くありません。

突然、死んでいくことだってあります。

テレビドラマや映画で主人公が難病や病気で死んでいく姿をみて泣いているヒマがあるなら自分のことに置き換えて考えてみましょう。

行動が全てです。

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